開催への思い

■「一般社団法人若狭路活性化研究所」 田辺一彦

田辺

満足感に満ちあふれたあなたの笑顔にお会いしたい!

今年で3回目の開催になる『若狭路ハッピースマイル運動会』。福井・若狭に存在する企業でご参加いただくチームを中心に、関西からの参加チームを交え、福井・若狭の「企業・団体対抗運動会」として定着してきました。

参加チーム・地元住民・スタッフ・主催者と、皆さんのたくさんの温かい想いが積もったイベントからは、皆さんで和気あいあいで楽しむことはもとより、毎回たくさんの感動をいただきます。それは、自分自身のことだけではなく、このイベント開催にあたりイベントの成功を願う心と、イベントに関係する他のモノへの温かい思いが、大きな大きな温かい和となり、成し得ていることだと感じています。

大人になった今、このような新鮮で純粋に喜びあえる感動の場所に関われることはなかなかなく、そんな貴重な空間を創りあげることの出来る「若狭路ハッピースマイル運動会」は、私にとってとても大切なイベントだと感じると同時に、絶対に後世に残していきたいイベントだと思っています。
このような空間を共に作りあげてくださっている皆さんに感謝ばかりです。

今年も皆さんで、共に喜び、共に感動できる素敵なイベントを作りあげ、自分自身の命の鼓動を感じましょう!生きている喜びと生きる意味を再確認する場として活用しましょう!

皆さんの最高の笑顔にお会いできますことを楽しみにしております。

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■『若狭路ハッピースマイル運動会』担当 和多田裕己

和多田裕己

僕にとっての「運動会」の思い出。

僕にとっての運動会の思い出はなんだろうと振り返りますと、やはりお昼休みです。家族の待つテントに行き、祖母・母の作ってくれた「紅しょうが入りのいなり寿司」を頬張りつつ、チューリップ(骨付鶏肉)を兄と取り合っていたことを昨日のことのように記憶しています。競技に関してはというと、応援合戦の際に、みんなでダンスをしたことが印象深いですね。

楽しい思い出しかない「運動会」。

運動会に関して、これまで楽しくなかったという思い出は不思議と全くないんですよね。これは僕の周りの人々に聞いてみても同じでした。よくよく考えてみるとこれってとてもすごいことですよね……ほぼ100パーセントに近い確率で参加者全員を満足させる競技会が運動会ってことですから。子どもから大人までまるごと楽しめてしまう、まさにスーパーイベントです。

大人になった今だからこそ参加してほしい「運動会」。

みなさん誰しもが記憶の片隅に残している運動会の楽しい思い出を、大人になった今だからこそ呼び起こしましょう。今回は仕事仲間や友人同士で参加する運動会ですが、上司部下関係なく1日ワイワイすることで、仕事や家庭のストレスを吹き飛ばし、明日を生きる活力がムクムクと生まれてきます。そこから新たな出会いが生まれるかもしれませんよ!

全力で笑い転げる1日をお約束します!お待ちしております!